信じる勇気をとりもどす旅

思考、感情、こころの、点と点をつなぎ、本当の自分へ還る方法を探します。

思い込みに気がつく

自己肯定感は上がりません!

とあるサイトを読んでいて「自己肯定感をあげるために」という記事に目が行きました。 こういう記事を書いているということは、まさに自分が、自己肯定感が低かったからなんですが、自己肯定感は上がりません!ですので、「自己肯定感が低い」そう思った時に…

自分の気持ちなんて、言っちゃダメだと思ってた

たまに、半世紀昔の恋愛話を書いてみます。 黒歴史的遺産も日に晒せば糧になるかも。私はずっとずっと、同じパターンでの失敗を繰り返していました。 寂しいとか、1人で居たくないとか、 して欲しいことを素直に言えない ↓ その辺察してくれよ!と思いつつ ↓…

前に進む勇気は「死を覚悟する」勇気に通じる

すごいタイトルになってしまった…自分でも引くよねー。「勇気」先日の記事でも書きましたが、このブログのテーマでもあります。 dotzdotz.hateblo.jpうん、前に進むってやっぱり勇気なんだよね。 このブログの裏テーマは「自分にやさしく」ですので、あまり…

自分を大切に扱うための〈魔法〉

前回この記事を書きました。〈魔法〉って書いたけど魔法ではないです。この、魔法についてもうちょっと書きます。 dotzdotz.hateblo.jp 自分を縛っている過去の記憶、忘れられない言葉、不自由にしている思い込み。そんなものを、コツコツと10年ほど捨てては…

「自分を大切に扱っていない自分」に気がついたとき

このまま、この会社でやっていけるのかな。 ある日ふと不安になった。 頼れる相手がいない上に、 理不尽に降りてくる司令と、 根拠のないノルマ。 日々技術は変わっていくのに 自分の勉強に投資できない。 取り残されたくない、 けど、この技術変化の激しい…

ダメなとこあっても死なないから

「その考えは、間違ってる。」 「そんな、みっともないことしないで!」 「その洋服、気に入らない。」なーんて、思ってしまうこともある。 判断しない、ジャッジしない。 そう思ってたって、思っちゃう。 コンマ何秒レベルの速さで思っちゃうから、 気がつ…

目の前であなたの悪口を言われたとしても

その人はその人、自分は自分。分かり切っているようで、実は境界線を引くのが難しい。 誰かと同時に同じことを経験しても他の人にも同じ感情が起こるとは言い切れない。例えば、何かの面接試験に落ちたとする、Aさんと、Bさん。Aさんは、うまく受け答えでき…

その奥にある「べき」「ねば」はなに?

自分を動かしているモチベーション。人によってそれぞれだと思う。 家族のため、お金のため、自分のため、自由のため。そう思ってやってるはずなのに、自分の心に従って、進んでるはずなのに。なぜか、うまくいかない。しんどくてたまんない。そして、ぬかる…

「元気でね。」その一言で、20年来の親友と縁を切った。

それは唐突に、全く予想もしない形でやってきた。 学生時代からの友人。友人の少ない私にとっては数少ない親友と呼べる人だった。唐突に、「あなたの夫と話をしたい。」と連絡がきた。なにこの不穏な雰囲気。私をすっ飛ばす意味が分からなかったので、「どう…

あなたは、悪くない。

「もー、分煙してくれればいいのに!!」久しぶりに会った親友は、唐突に言った。隣に座った客が、「すげーヘビーだったな。」そう言ったのだそう。 私は、片隅で聞いたかもしれないその台詞を、心の中で反芻してみた。「すげーヘビーだったな。」それだけを…

それでもわたしは飯を炊く。

涙も鼻水も全開で、泣きながら風呂を磨いていた。 心を整理したいときには掃除をする。掃き掃除より、拭き掃除がいい。つるっつるに磨き上げると、心もつるっつるになる気がする。大切な人が、重要な局面にいるとき、反射的に一歩身を引いてしまう。これは、…

これが、自由って意味だったんだね。

「自由でいいですよね。」って、言われることが多かった。自分でも「わたしは自由~♪」って思ってきた。ずっとずっと。 それが40を目前に、なんだかしんどくなってきた。自由だ!好きなようにしていいんだ!って思ってるのに、羽ばたいても羽ばたいても疲れ…

無理に断捨離なんてしなくてもいい。

最近の会話で感じたことをメモしておきます。 断捨離が出来ない、進まない、というお話を聞いていると、2パターンに分かれることに気がつきました。 過去執着型 未来不安型 です。「過去執着型」は、昔の楽しかった思い出、頑張った自分の実績、などへの未練…

自分が幸せだって気づいてますか?

「人は、自分が幸福であることを知らないから、不幸なのである。」とは、ドストエフスキーの言葉でした。 わたくしは、こういった説教臭い蘊蓄がらみの言葉が大好きです。ははw言葉は、知ってるはずの事すらも、まったく違う角度でとらえ直すきっかけを与え…

なにかと批判してくる人への対応

どう生きようが、その人の自由です。 悲しみの側面しか見つめず悲観的に生きようが、怒りと不快感をまき散らしながら不機嫌にを生きようが、はたまた、人の生き方に口をはさみ、なにかと非難しては生きようが……、まったく、その人の自由です。また同時に、満…

ありのままの自分を見て、あるがままでヨシとする!

「ありのままの自分」というのがようわからん。という話を伺いました。 『ありのままで~♪』数年前に大ヒットした映画は、案外あっさりと主題歌が出てきちゃいましたが。ありのまま。 実際にあるとおり 偽りのない姿 ありてい などと辞書には出てきます。 そ…

変わりたいのに変えられない自分を変えるには

やりたいのにできない。時間がなくてできない。お金がなくてできない。体力がなくてできない。 いろんな理由をつけては、やらない、という現象があります。自分もそうだったのでよくわかります。それは、本心では「やりたくない」んですよ。いや違う、私は違…

人生万事が塞翁が馬っていうじゃない。

というわけで、『自分の神話塾』に参加したのです。←前回の記事はこちら 半年間かけて、自分の強みや本質を見つめていくというグループセッション。そして、一番の特徴は自分で自分の神話を書き上げる。というところ。当時のわたくしにとっては結構大きな金…

それって、好き?それって、楽しい?質問の効用。

前回、『手を伸ばさなければ、手に入らない。』という記事を書きました。←前の記事はこちら でも、どれだけ頑張っても、一向に満足しない。これだ!という感覚に出会えないのです。素敵な人と結婚して、なぜか派遣社員なのに、正社員の頃より給料も上がり、…

外に求めると、全部自分へ跳ね返って来る。

一旦、嫌なこと全部やめよう。←前の記事はこちら そう決めて、似合わない洋服を捨てて、バッグも靴も一新しました。仕事も辞め、将来の見えない彼氏とも別れて、自由の身になってみました。週末は撮影や映画美術館に行き、行きつけのバーで飲んで帰る。ひと…

人生は戦いだから!という世界観

そう、一緒に働いている人に貢献したい。その心は美しいの〈かも〉しれないです。←前の記事はこちら ときは、ロジカルシンキング、リーダーシップ、勝間和代さん、神田昌典さん、などのビジネス書籍が平積みにされた頃です。7つの習慣、道は開ける、の王道も…

組織に貢献できなければ、お前の存在価値はゼロ!

ちょうどその頃、仕事が分かり始めて、楽しくなってきた頃でした。←前の記事はこちら 作るということが、なんのためか。誰に見てもらうのか、そして、誰にお金をもらうか。そのあたりがようやく、自分のやっていることと結びついてきたのです。自分の組織に…

わたくしとはナニモノだろう…?

ここからちょっと昔に遡って、自分とは何ぞやという問いを始めた頃の話を書いていきたいと思います。 本格的に、どうにか自分の人生取り戻さんとあかん。と痛切に感じたのは、わたくしの場合、離婚がきっかけでした。転職したての会社が結構忙しくて、しかも…

自分の本心に目を向けず逃げ回っている人

きっちり8日間夏休みをいただきました。このブログも主婦もお休みして、母や親戚たちや、旧友の顔を見て参りました。普段、法事などでしか会いませんので、ただ顔を見に会いに行くなんてことは、小学校の夏休み以来のことかもしれません。 ひょっとすると、…

完璧主義の裏側にある不安と恐怖

「どうにかして自分を変えないと、一生後悔して終わるぞ。」社会に出たころから、そんな思いが自分にありました。 「自分の素直な感情や思いを相手に伝えてはいけない。」そんな思い込みや、「好意を相手に伝えるのが怖い。」こんな恐怖で、こころに蓋をして…

遠く遠くを探し求めて、疲れ果てていました。

そこそこに贅沢してきたしそこそこに自分の好きなことにお金かけてきた。 レストラン、ワイン、歌舞伎、サントリーホールケニア、トルコ、ブータン、ネパール、セミナーや書籍、写真の機材、教室……。ルブタンもジミーチュウも、ジバンシィもMAXMARAも。でも…

ただいま、自分。おかえり、自分。

5日間の女神山を終えて、都会へ戻って参りました。 なにしてきたの?と聞かれたら、えーっとね、歌って踊って笑って泣いてきた。って説明しか出来ないのだけど、こんなに、歌って踊って笑って泣いたの生まれて初めてかもしれない。ただ、そこに集まる人と心…

他人の裏庭の芝生まで刈ろうとする人

わたくしは現在のところ働かずに生きております。 いわば非生産の側で生きている一消費者(寄生虫)なわけですが、夫の理解に支えられ、この状況を享受しております。「当分仕事しない。」わたくしは、夫にも母にも、そのことを告げるのがとても嫌でした、や…

仕事辞めたら自分がゴミクズ以下に感じられた話

最近じんわりと心境が変化してきていて、心からゆったりとしていられるようになってきております。おかげさまで、なーーーーーんにもせずにただ暑い夏を過ごしております。 この感覚、タイに行ったときに欲しかったなー。この暑さにタイを思い出したので、書…

やってないわけじゃないことに気がつかない人

そうなのよ。「やりたいことが見つからない」とか、「やってる気になってるけど、これでいいのかわからない」とか、「やりたいことがあるのになんだかできない」とかそんなこと言ってるけど、決して「やってない」わけじゃないのよ。 やりたいことが見つから…

得意なことと、好きなこと

わたしには、「得意だけど、別に好きではないこと」ってのがけっこうあります。 難なくできるから任されるし、楽にできるから人より上手。仕事って割と得意なことが集まっててお客様との折衝や、デザイナーとのやり取り、なんていうのが、わりと得意。作って…

「ダメな自分スイッチ」をOFFしよう

「人ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。 多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない。」 とは、ユリウス・カエサルの言葉だそうです。人の心とは面白いもので、自分の見たいものしか見つけません。学生の頃、わたくしにはどれがどれと…

「ない」世界観に生きる人

引っ越しを決めまして、不動産会社さんを回っております。 先日伺った会社で、こんなやりとりがありました。「人気のエリアなので…」「この条件はなかなか出ないです。」人気路線の高級住宅地と呼ばれる駅から徒歩7分で3LDKの70平米。確かに注目の集まる条件…

あなたという偏見に満ちた存在

あなたは、色眼鏡で世界を見ています。 色眼鏡とは、 偏見 価値観 先入観 など、一方的な物の見方、考え方です。偏った見方をしない人は、おそらくいません。友達と同じ映画を見て、一番感動したシーンそこかよ!と、思わずツッコんだ。という経験はありませ…

ひどい言葉を投げつけられたとき

日数カウントを止めました。三か月たてば別の人。ごきげんいかがですか? 起きていることは常に正しく、意味を持たせているのは自分です。出来事は、出来事として、わたくしの周りで起こり続けます。でも、それだけです。出来事をどう捉えるかは、自分次第。…

111日目:行動を不安から選択しない

会社を辞めてから111日目。昔の写真が、このような形で表に出せるのも、うれしい。って、11年も前の写真だったりします。 不安王国の奴隷ができるまでという記事を書きました。 ビリーフが無意識形成される経緯を、 ものすごく単純化して書いた感じです。 自…

110日目:不安王国の奴隷ができるまで

会社をやめてから110日が経過したそうです。何日までカウントするのかなぁ。連休明け、お休み疲れしていませんか? 常識もひとつの価値観 価値観って、割と表に見えやすく、顕在意識でキャッチしやすいものもありますが、その価値観が、その人にとってあまり…

106日目:たいせつなのは、自分のしたいことを、自分で知ってるってこと

たいせつなのは、自分のしたいことを、自分で知ってるってことだよ。とは、スナフキンの言葉です。ごきげんいかがですか? うすうすは気がついてたのですが、最近プチぱっかんしたもので、ちょっと書いておきます。 わたくし、ずっと絵をかいたり、モノを作…

105日目:いい人であろうとする人

これもタイトル書いててざっくざく刺さりますねぇ…胸が痛いということは書いておいた方がいいってことですね、きっと。 窓の外は豪雨です。豪雨に「うわ、嫌だな」とか、感情を付け加えるのは人間だけなのでしょうか。ごきげんいかがですか?いやな奴と思わ…

104日目:幸せが思い描けない人(2)

幸せ、をキーワードに写真を探しておりましたら、菜の花畑の写真がありました。どこで撮ったかも覚えていないのですが、黄色はなんだか幸せを感じますね、ブログの写真はすべて自分で撮ったものですはい。ごきげんいかがですか? 103日目:幸せが思い描けな…

103日目:幸せが思い描けない人(1)

// 会社を辞めて103日目ですって。タイトルを書き始めて、これってわたくしですわ。と自分に突き刺さった夕刻。蒸し暑いですね、ごきげんいかがですか? 最近わたくしの周りでは、物欲に関する話を、とんと聞かなくなりました。自分もそうですが、モノ買った…

99日目:親は親で別の人

会社を辞めて記念すべき99日が経過いたしました。タイでは「9」という数字の読みと、「進む」という意味の読み方が同じため、9は縁起の良い数字とされています。ごきげんいかがですか? 母が所用で、こちらに出てきております。最後に会ったのは1月の母の誕…

91日目:すぐ怒る人との接し方

// わたくしの住むあたりは、都内でも有数の通勤ラッシュで知られる私鉄沿線です。しかしラッシュを過ぎると、席の譲り合い、声かけあいなどが日常の光景となる、とてものどかな路線です。そんな調子ですので、たまに他路線で怒号を聞いたりすると、すっと体…

83日目:専業主婦なんて生きている価値がない

会社を辞めてから83日が経過いたしました。 「主婦です。」の自己紹介に、ことさらに「うらやましいー」と言われることにも慣れて参りました。ごきげんいかがですか? きっと、以前のわたくしでしたら、子どももおらず、介護する年寄りもおりません、仕事で…

70日目:自分でなんて決めてない、と思った方へ。

// 会社を辞めてから70日が経過いたしました。びっくりするくらい、自由。 68日目:全部、自分で決めている。と考えてみる。という記事を書きました。そんなん決めてなーい!あたしの責任じゃなーい!そう思われる方もいらっしゃると思います。わたくしは、…

68日目:全部、自分で決めている。と考えてみる。

会社を辞めてから68日目が経過いたしました。 春から二か月が過ぎて、初夏へと替わりました。それでも四季は巡るし、毎日は美しいな、と感じる日々です。 唐突ですが、占いは信じますか? わたくしは、正直なところ占いが嫌いでした。 血液型なら四種類に、…

47日目:少しだけわたくしごと「自分のじゃない価値観」という名の怪物

会社を辞めてから47日目が経過いたしました。 たびたび、価値観の話を書いておりますが、どうして?とお友達に聞かれることがありますので、ちょっと個人的なことですが残しておこうかと思いました。同じように今、感じていらっしゃる人がいたなら、なにかの…

41日目:断捨離に失敗する心

会社を辞めてから41日目が経過いたしました。 さて、まとまったお休みがあると、にぎわってくる断捨離方面の会話。お部屋きれいにするのはいいですよね、すっきりして身軽な気分になりますよね。わたくしも四月の一か月をほぼ断捨離で過ごしました。とはいい…

29日目:紅茶と「らしくらしく」をやめてみる作業

// ずっとコーヒー派のわたくしですが、最近はフレーバーティーを飲んでいます。先月末会社を辞める時にいただいた紅茶が、なんというか、しっとりと懐かしく美味しくて。今までいただいた紅茶でも割と余らせて困ってしまうことが多かったのですが、気になっ…

27日目:些末なところからの価値観の変革 炊飯器を疑え。

// 我が家には炊飯器がありません。自分にとりましては、いたって普通のことなのですが、ここ数年やたらとビックリされることが多くて、珍しいのかもと気が付き始めた次第です。人によっては、炊飯器なくてどうやってお米炊いてるの?と聞かれる方もいらっし…