信じる勇気をとりもどす旅

思考、感情、こころの、点と点をつなぎ、本当の自分へ還る方法を探します。

99日目:親は親で別の人

会社を辞めて記念すべき99日が経過いたしました。
タイでは「9」という数字の読みと、「進む」という意味の読み方が同じため、9は縁起の良い数字とされています。ごきげんいかがですか?

2016/07/08/ photo horie sanae

母が所用で、こちらに出てきております。
最後に会ったのは1月の母の誕生日でしたので、半年振りになります。

しかしながら、自分が多少心の動き方を学んだことで、全然イラッとがないですね、ありがたいことです。

大人になってしばらく経つと、親も自分とは違う価値観で生きている別の人だという諦めは出来てきますが、子どもなりに言いたいこともあるわけですよ。

もうちょっと仲良くしてよ。
とか、
夫婦で話し合って解決してよ。
とかね、
あんたが選んだ相手なんじゃん!みたいな。
言いたくなることもしばしばあるんです。

しかしながら、親は親で別の人。
親は親で勝手に生きてるし、自由に生きてくれればそれでいい。
冷たいようですが、二人がそれで幸せならそれでいい。
子どもの出る幕などは、ない方がいいのです。

そして、改めて会話してみると、親は親でいろんなビリーフによって生きてきたのだなー、と思ったり、この時期に会話ができて、私としてはとても良かったように感じます。

しばし、親孝行して参ります。
皆様も、よい週末をお過ごしください。

~聞きたい、言いたい、などこちらからどうぞ~