信じる勇気をとりもどす旅

思考、感情、こころの、点と点をつなぎ、本当の自分へ還る方法を探します。

自分の本心に目を向けず逃げ回っている人

きっちり8日間夏休みをいただきました。
このブログも主婦もお休みして、
母や親戚たちや、旧友の顔を見て参りました。

普段、法事などでしか会いませんので、
ただ顔を見に会いに行くなんてことは、
小学校の夏休み以来のことかもしれません。

2016/09/01blog photo by horie sanae

ひょっとすると、
人間関係は面倒なものなのじゃー!
というわたくしの潜在意識が、
親戚を遠ざけていたのかもしれません。

逃げ回るというのは、
物理的な話でもありますし、
そうでもない話でもあります。

会わない。行かない。
だけではなく、

こころを向けない。
ということも、
逃げ回るといえます。

こころは見えないため、
実際はぐるんぐるん逃げまわっていても
「逃げていない!」
と言ったりします。

「猛烈に仕事をして、評価もされていたけれど、
こころのどこかはずっと満たされず、
キリがないので体力的にへとへと。」

「仕事をやめて子育てに専念してきたけど、
自分がなんのために生きているのか
わからなくなった。」

「親と絶縁状態で、もう5年も実家に帰っていない。」

これらは、一見全く違う話に聞こえますが、
話を伺っていくと根源は同じである場合があります。

その根源に向き合う勇気があれば、
おおよそ問題は解決に近づきますが、

根源から目を背けたままだと、
いつまでも似たような問題があらわれる
というケースが多いように思います。

そして、どうして自分だけが
こんなに苦しいのかと悩んだりします。

苦しい根っこを、少し立ち止まって、
感じてほしいなぁと思うのですが、
説教臭くなるのでなかなか言えないものですね。

しかし、あらためて自分が、お話を伺うことが、
とても好きだということを再認識しました。

そして、とても大切な人たちに囲まれて
生きてこれたことも。

わたくしが何をしてもしなくても、
そのまま、わたくしの幸せを願ってくれる存在。

こんなに有り難い方々に囲まれて生きてきたのかと...
本当に幸せに目を向けられていなかったのだなと、
なんてツラい世界観に生きてきたのだろうかと!

今更ながら感じました。

それが分かった今だからこそ、
つらい理由を自分の外側に投げつけ、
自分の本心に目を向けず逃げ回っている。

そんな生き方は、本当に楽しくないから!
あなたの人生はもっと美しく幸せだから!

そう伝えたい人が多いなぁ。
とも感じた次第です。

なんだか夏休み感想文みたいになってしまった。

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