信じる勇気をとりもどす旅

思考、感情、こころの、点と点をつなぎ、本当の自分へ還る方法を探します。

なにかと批判してくる人への対応

どう生きようが、
その人の自由です。

2016/10/18 blog photo by horie sanae

悲しみの側面しか見つめず
悲観的に生きようが、

怒りと不快感をまき散らしながら
不機嫌にを生きようが、

はたまた、
人の生き方に口をはさみ、
なにかと非難しては生きようが……、

まったく、その人の自由です。
また同時に、

満たされた世界で
愛を信じ真摯に生きようが、

毎日を生きられることに感謝し
朗らかに楽しく生きようが、

友人と花と歌に取り囲まれ
美しく生きようが、

こちらもまったく、
その人の自由です。

しかしながら、
そうであるはずなのに、
決意し、美しく生きる
生き方を選んだ人が
最初に挫折を感じるのが、
「なにかと批判してくる人」
だったりします。

批判をしてくる人。
やたらと文句やばかり言ってくる、
間違ってる、
常識がない、
出来る訳がない。
などなど。

批判、相手の本心に
思いやりがあったならば
不快感は受けないはず。

しかしながら、
その他の思いが優勢になり
否定的な言葉を
伝えてくるとしたなら。

その人は、心の奥底に、
「あなたが羨ましい!」
という気持ちを、
隠しているかもしれません。

あなたより劣っていると感じてしまい、
否定的で貶めずには、
心が穏やかでいられない……
のかもしれません。

もしかしたら、
自分が憧れていたことを
あなたがやっている……
のかもしれません。

人は、自分の中に
抑えつけている気持ちがあると
それを他者に見つけては、
批判したくなります。

それは、抑えつけている感情が
強ければ強いほど、
色濃く浮かび上がるのです。

あなたを鏡として、
抑圧した自分の感情を見せられている
ということなのですね。

屈折した感じではありますが、
やはり、そこにも愛があります。
だからその世界を信じて大丈夫。

辛辣な言葉に反応せず、
愛に満たされたままのあなたでいれば
問題ありません。

もし、あなたが
誰かを批判したい時が訪れたならば、
ちょっと心を静かにして、
本心と向き合ってみてください。

自分が本当に大切にしたいことを
本当に大切にできているか。

ありのままの自分を大事にして
自分の思いを尊重できているか。

批判したい気持ちや、
誰かを貶めたい気持ちが出てきたなら、
それは、あなたの裏側にある本心を
見ることが出来るチャンスです。

~聞きたい、言いたい、などご遠慮なくどうぞ~